退職代行ニコイチは、本当に信頼できるサービスなのか?実際の料金、メリット・デメリットを正直にレビューします。
「17年の実績」「業界最古参」という特徴は魅力的です。この記事では、実績や安心感を重視して退職代行を検討している方に向けて、判断材料となる情報をお伝えします。
主要3社を比較してみました
まず、退職代行サービスの主要3社を比較してみましょう。
| 項目 | ニコイチ | Jobs | みやび |
| 料金 | 27,000円 | 27,000円 | 55,000円 |
| 運営 | 民間(17年実績) | 労働組合 | 弁護士法人 |
| 後払い | ❌ | ⭕ | ❌ |
| 有給交渉 | ❌ | ⭕ | ⭕ |
| 対応時間 | 7:00〜23:30 | 24時間365日 | 24時間(LINE) |
📌 結論
実績・信頼感を重視するなら「ニコイチ」
有給消化や退職日の交渉が必要なら「Jobs」
ただし、ニコイチは会社との交渉を行わないサービスである点は必ず理解した上で選んでください。
退職代行ニコイチとは?
退職代行ニコイチは、2009年頃からサービスを提供している、業界でも最も歴史の長い退職代行サービスの一つです。累計6万人以上の利用実績があり、退職代行という言葉が広まる以前から運営を続けているパイオニア的存在です。
📋 基本情報
| 運営形態 | 民間企業 |
| 料金 | 27,000円 |
| 対応時間 | 7:00〜23:30 |
| 退職成功率 | 100% |
| 後払い | ❌ 不可(先払いのみ) |
| 累計実績 | 6万人以上 |
ニコイチは弁護士でも労働組合でもない「民間企業」が運営するサービスです。そのため、会社との有給消化交渉や退職日の調整といった「交渉」は行いません。退職の意思を会社に伝える代行に特化したサービスです。
💰 料金プラン
| プラン | 料金 | 内容 |
| 基本プラン | 27,000円 | 退職の意思表示の代行、必要書類の案内 |
追加費用:なし(完全定額制)。全額返金保証があり、万が一退職できなかった場合は返金されます。
退職代行ニコイチのメリット
1. 17年の実績と累計6万人以上の利用者数による安心感
長年運営を続けてきた実績は、それだけ多くの利用者に選ばれ続けてきた証でもあります。「聞いたことのないサービスは不安」という方には、老舗という安心感があります。
2. 全額返金保証がある
万が一退職できなかった場合は全額返金されるため、金銭的なリスクを抑えて利用できます。
3. 料金が明確で追加費用がない
27,000円の定額制で、追加費用は一切かかりません。
正直なデメリットもお伝えします
1. 有給消化などの交渉ができない
民間企業のため、弁護士法・労働組合法上、会社との「交渉」は行えません。あくまで「退職する意思を伝える」代行にとどまります。有給消化や退職日の調整を希望が通る形で進めたい場合は、労働組合が運営するJobsなどの方が向いています。
2. 対応時間が7:00〜23:30
24時間対応ではないため、深夜早朝に相談したい場合は他のサービスを検討する必要があります。
3. 後払いに対応していない
先払いのみとなるため、「先にお金を払うのが不安」という方はJobs(後払いOK)の方が向いています。
こんな方におすすめです
✅ 実績・信頼感を重視する人
17年の実績と累計6万人以上という数字は、老舗ならではの安心材料です。
✅ 交渉は不要で、退職の意思だけ伝えてほしい人
有給消化などの交渉を希望せず、とにかく退職の連絡を代行してほしいという方に向いています。
✅ 日中〜夜23時台に連絡が取れる人
7:00〜23:30の対応時間内に相談できる方であれば問題なく利用できます。
よくある質問
Q1. 「交渉ができない」とは具体的にどういうことですか?
A. 有給消化や退職日の調整について、会社側に「交渉」する権限がないという意味です。ただし、退職の意思を伝え、希望を伝達すること自体は可能です。会社側が希望を受け入れるかどうかは会社次第になります。
Q2. 全額返金保証の条件は?
A. 万が一ニコイチのサポートを受けても退職できなかった場合に返金される制度です。詳細な条件は公式サイトでご確認ください。
Q3. 7:00〜23:30以外の時間は相談できませんか?
A. 対応時間外の相談は翌営業時間以降の対応となります。深夜早朝にすぐ相談したい場合は、24時間対応のJobsなどをご検討ください。
最後に
退職は、人生の大きな決断です。
退職代行ニコイチは、17年という長い実績と全額返金保証を武器にした、老舗ならではの安心感があるサービスです。ただし、会社との交渉は行わないサービスである点は、申込前に必ず理解しておく必要があります。
有給消化や退職日の調整を希望する場合は、労働組合が運営するJobsなど、交渉が可能なサービスの利用をおすすめします。
まずは複数のサービスを比較検討し、ご自身に最適な選択をしてください。
【免責事項】本記事は2026年2月時点の情報に基づいて作成されています。サービス内容や料金は変更される可能性があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
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